腰痛対策におすすめのマットレス

オススメマットレス

腰にいいマットレスと謳っているものは世の中にたくさんありますが、本当に腰によいつくりになっているものは少数です。デタラメな腰痛対策マットレスが氾濫しているせいで、どれがいいのか分からなくなっている方もたくさんおられるのではないでしょうか。

腰痛対策としてふさわしいマットレスの条件とは、以下の2点です。 ①体圧分散ができる(体にかかる圧力が分散される)もの ②反発性があって適度な寝返りが打てるもの

さらにここに③通気性というポイントも加えて、腰痛持ちの方にオススメのマットレスを調査しました!

 13層やすらぎマットレス★★★★★
①体圧分散性 独自素材や特殊高反発コイル、ハイグレードニットの使用に加え、それらを13層にも重ねた3Dスプリング高反発構造が、強い反発性と優れた体圧分散性を生み出しています。圧力を分散する素材と構造で、特定の部位に圧力がかかることはありません。つまり腰に負担がかからないということ!高反発でありながらゆったりとした寝心地にもこだわっていて、腰痛持ちにとっては夢のようなマットレスです。
②寝返り 体圧分散性に優れているということは適度な寝返りが打てるということです。柔らかすぎて寝返りが打てなくなることも、硬すぎて寝返りが多くなりすぎることもありません。しかも13層やすらぎは、寝返り前だけでなく、寝返り後のことも考えていて、スプリングの反発力が寝返りの衝撃を吸収してくれるようになっています。
③通気性 腰痛対策マットレスは通気性が悪いのが一般的ですが、13層やすらぎはこのジャンルの中ではダントツの通気性のよさでしょう。コイルが入っている部分のサイドに通気口が装着されており、これによってコイルが伸縮するたびに空気の入れ替えが可能です。この通気性のよさはコイルを使用していないとできないもの。快適に眠ることができ、カビなどの心配も少ないです。
 モットン★★
①体圧分散性 腰痛対策用に特化しているだけに、よく研究されています。ただ反発性が強いだけでなく日本人の体型に合わせた硬さに設計されているので、外国製のものだと硬すぎたという方にもオススメ。体圧分散に関してもモットン使用時のグラフが開示されています。グラフを見るとまだ少し反発性が弱いようですが、体の負担は軽減されています。
②寝返り 寝返りについて興味深い実験結果が掲載されています。この実験結果によるとモットンで寝た場合の寝返り回数は理想的とされている20回。従来の高反発マットレスと比較して8割のエネルギーで寝返りを打つことができるのです。ここでもちゃんと欧米人よりも一般的に筋力が弱い日本人でも寝返りが打ちやすいようにと、日本人向けの硬さに工夫されています。
③通気性 通気性は△です。通気性のいいウレタンフォームを使用していますが、あくまでもウレタンフォームの中で比較して通気性がいいだけということは認識しておいた方がいいでしょう。それでも通気性の悪い他の高反発ウレタンマットレスよりは優れています。
 マニフレックス
①体圧分散性 反発性がかなり強いので、アスリートなど体格が大きな方にも優れた体圧分散性を発揮します。特殊な高反発フォーム「エリオセル」がしっかりと体全体を押し上げて包んでくれます。
②寝返り 「エリオセル」の反発力がしっかりと体を支えてくれるので、適度な寝返りを打つことができます。
③通気性 オープンセル分子構造で空気の出し入れ自在。放湿性に優れた「エリオセル」を使用しているのでムレを軽減できます。

ポイントは“高反発”。ふかふかで沈み込んでしまうものは腰に負担です!

1位はモットンを抑え堂々の「13層やすらぎマットレス」。腰痛対策に特化した打ち出しはしていませんが、体圧分散性、寝返り、通気性どの観点から見ても腰痛対策として有効なマットレスといえるでしょう。27cmの厚さが誇る寝心地のよさも個人的には高ポイント。

2位の「モットン」も腰痛対策マットレスとしては優秀。それでも「13層やすらぎ」が1位に躍り出ることができたのは、通気性と日本製の安心感から。

3位のマニフレックスは筋力の多い男性にオススメ。合う人には本当に合う硬さのマットレスです。ただし硬めが苦手な方や体重の軽い女性やお年寄りには向いていません。

これらのマットレスはすべて高反発で工夫された素材を使用しています。このほかのマットレスから選ぶ場合も、体圧分散性があることに着目して腰痛にいいマットレスを探しましょう。ふかふかで沈み込んでしまうものは腰にはNGです!

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